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★仕事のエピソードを紹介します!
「パソコン120台を4時間で移動」 どこに頼んだらいいかわからないこんな仕事の依頼がよく来る。まずは汗をかくことから。
パソコンを停止できるのは4時間。5km先の事務所に移転。しかも起動できる状態で。こんにちは中西です。どんなに厳しくても「こうだったらできます」と必ず言うようにしてきました。そんな諦めない仕事振りが評判になって、他所ではできないような仕事の依頼がよく来るようになったんです。さて120台のパソコン。いろんなアイデアを模索して、デスクtoデスクでの手法を採用し、3時間半で完了させました。
「窓からピアノが入らない!? 」 ピアノが大きすぎて窓から入らない。 しかも、窓の近くでは高圧線が作業の邪魔をする。 2台のクレーンを用意し、壁をぶち抜き、 高圧線を避けて1台のクレーンで吊るし、もう1台で引張り入れる。 無事、1500万円の新品を搬入。
パソコンの設置ができ工事関係もわかる、人材やクレーンの手配もする。 モノの動かし方も、人の動かし方もわかっている。 似ているけど、引っ越し業者とは違います。
「モノを動かす」場面で活躍する。 何よりも諦めない姿勢で、たくさんの信頼を築いてきました。
「エレベータの取り合いで大喧嘩 」 催し物会場での引き揚げ作業。 エレベータの使い方で大手物流業者と大喧嘩。20年ほど前、22歳のとき。 相手の部長さんから「動きがいい」と言われ、 そこからお付き合いがはじまりました。 当時、私たちはリサイクル業者で、運び方なんか我流だったのにです。
パソコン移動でスロープをつくる大工さんの手配も、 ビビって触れなかった億単位の美術品を30分で撤去させたときも、 直接教えてはくれなかったけど、いろんな場面を見せてくれた。
この部長さんとの出会いがこのビジネスの原点です。 人望や人柄など、仕事を超えたところでも私の師匠だった人です。
利益までわかるようになるともっと面白い 「オバタさんで断られたら頼むところがないんだよ」。 たくさんのお客様から頼られるようになりましたが、 “何でも屋”的要素が多くて、得意分野があるわけじゃない。 逆に、何でもできることが強みになっている。
だから仕事は絶対に諦めないし、汗をかくことから取り組んで、 いろんな経験や知識、ノウハウをその都度吸収している状態。 現場仕事が好きで、汗を流すことが好きで、 「こんな風にしたらどうなんだろう」という好奇心があって勉強好きなら、 学歴も職歴も関係なし。
利益構造が理解できて、自分で仕掛けたり実績を残したその事業、 あなたに任せますよ。
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